またまた思い出話です。

今思えば、生まれて初めてフェイクスイーツをつくったのは高校生のときでした。
もちろん当時そんな言葉はなくて「パン粘土の小物」として認識してました。
佐藤里香さんの「かわいいパン粘土づくり」という本を見てやられてしまったのです。
当時お小遣い3,000円だったのに1,200円のこの本を即買い、そして高価なパン粘土を買い…
この本では粘土の着色も色つき粘土を混ぜるという方法でしたが、もうそんなお金はなくて、唯一持っている画材の水彩絵の具を適当に混ぜてみたら意外とうまく着色できて嬉しかったことを今でも憶えています。
そして完成したジンジャーマンクッキーのブローチ。

DSCF0972.jpg

えっ、これ、当時の?
そうなんです…
なんでこんなの持って上京してるの~
そしてなんて物持ちがいいの~
もう○○年前の、フェイクスイーツの化石です…
このブローチを学園祭のバザーに出したら即完売で嬉しかったなぁ。

この本にはいろんな小物が掲載されていましたが、
つくったのはこのクッキーブローチ、ビスケットの手鏡、砂糖菓子のイヤリング、ミニ菓子パン…
スイーツばっかりでした☆
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